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正しいやり方でひげを自己処理しよう

女性のムダ毛処理と聞くと、脚や腋などの毛をイメージしがちですが、ひげが気になるという女性も意外とたくさんいます。4割以上の女性がひげを気にしていると言われています。脚や腋の毛と同様にひげの処理も美しさを保つ上で重要なのです。男性にとっても女性と接近したときなどに、顔の産毛が気になるという人は少なくありません。

エステなどに通って脱毛の施術を受けると綺麗にひげや産毛をなくすことができますが、なかなかすぐにエステには通えない女性も多いでしょう。その際には自己処理をすることになりますが、自己処理の方法に関しては十分に注意して行う必要があります。やり方がまずいと、肌を傷つけてしまったり、ひげが目立ちやすくなったりすることもあるためです。

女性の場合も男性と同様に、ひげを剃って処理する人が多いですが、入浴をしながら浴室で剃るのは避けた方が無難でしょう。浴室ではカミソリの刃が錆びやすくなってしまうためです。錆びた刃のカミソリを使用していると角質を傷つけやすくなってしまいます。そこから雑菌などが入り込むこともあるため、注意しなければなりません。湯上がりの清潔な状態で、洗面所などで鏡を見ながら剃るのが望ましいです。この際に顔用のT字カミソリを使って毛の流れに沿って剃りましょう。肌を傷つけないようにするため、クリームを使用することも大切です。肌に必要な皮脂を落としてしまうことがあるため、石けんの使用は避けた方が無難でしょう。

また、剃らずに毛抜きを使用して抜くことで処理しようとする人も見られます。しかし、抜く方法での処理は毛穴を広げてしまうことがあります。広がった毛穴で雑菌が繁殖したり炎症を起こしたりして、ニキビが出てしまうこともあるため、あまりおすすめできません。